geek な日々: 気分一新、android な日々

気分一新、android な日々

なんやかんやあって、結局、スマフォはアンドロイド機に乗り換えた。

シャープの小型機。エクスペリアでもネクサスでもなく、AQUOS。おそろしく地味な端末だが、様子見ということで。

最初は慣れなかったが、これはこれでありだなと思うようになってきた。

iTunes の呪縛から逃れて、どのPCからでも自由に音楽や動画を入れられるのは嬉しい。普通に通話録音できるのは便利(ただしアプリは必要)。機種にもよると思うが、少々雑に扱っても壊れない。

などなど。

あと、販売店の人に「iPhone の方がセキュリティがしっかりしてますよ」みたいなことを言われたが、まあ、確かに、指紋認証などの点はそうかもしれない。が、アカウントID自体の2段階認証はグーグルの方がシンプルかつ一貫性があって使いやすいと思う。MSは操作がやや煩雑だし、件のアップルは、iOS系 と OS X 系で挙動が異なるという謎な動きをする(半ば仕事で使っている古い Mac mini だと、何の問題もなく以前に購入したアプリがアップデートできた。が、MacBookPro ではキャピタンに乗り換えた際、OSにバンドルされているはずのアプリでさえ一部がアップデートできなかった←この時点で日本のサポートは沈黙し、「私たちには手に負えないので‥」みたいな話になり、以後音沙汰なし)。


ところで、せっかくアンドロイドに乗り換えたのだから、Android Studio を触ってみたいと思い、実行した。インストール自体は Windows機の方が簡単。Mac はどこに Java の sdk があるのかわかりにくくて、今後、手を出したくない。Ubuntu のように /opt 配下に置いて JAVA_HOME を定義、パスをエクスポートする、とかなんとなくお作法のようなものがあればいいのだが、ここらへんちょっとググってみたが、みなさん頭を抱えていて上手く説明してある記事はみつからなかった。最近の OS X は SIP といい、なんかもう Unix 濃度が薄くなっていってる。

インストール方法は、ネットで情報が落ちているので省くが、QHD や 4K のディスプレイを使っていて画面の倍率を変えている人はちょっと注意が必要かもしれない。私の環境だけかもしれないが、デフォルトの設定では、エミュレーターで新しいプロフィールがつくれなかった(AQUOS はマイナーなので、プロフィールが用意されておらず自分でつくるしかない。シャープのサイトでもいけばプラグインがあるかもしれないが、面倒なのでスルー)。よくわからなかったが、Android Studio 2.1 上でメニューバーから File>Settings>Appearance でフォントのサイズを 17 から 12 にしたらなんか、正常に動くようになった(なんでだ? たまたま?)。


なんやかんやでエミュレーター起動。おお、かっこいい。



ホームにある六文銭みたいなアイコン(ドロワーというらしい)をクリック。すると作成したアプリ Test00 がしっかりはいっている。



なお、このとき開発環境がタッチ対応だとエミュレーターもこれにしっかり対応してくれる。内部的にはかなり複雑な処理をしているはずなんだが、なんか、実機よりさくさく感がある(笑)。
すごいぞアンディオ!(勝手に略)



で、定番「Hello World!」が実行できましたとさ。




追記:OS X は、タッチ対応は実装しないと明言しているので、ちょっと触る程度だったら、タッチ対応の Win機で Android Studio 開発環境つくった方がよいような気がする。テスト用の実機を持っていれば話は別ですが。個人的には、安めの android タブレットを実用/テスト用で欲しいなあ。まだ、使用していないのでなんともいえないが、iOS のピクチャ・イン・ピクチャが思った程でなかったので(ミニ画面がなんで4隅固定なの?)、タブレットでここらへんがカスタマイズ可能なら、iPad から乗り換えたい。

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